「健康診断の結果を見たら、BMIは22で標準。でも、鏡で見ると全然理想の体型じゃない…」
「体重は増えていないのに、昔よりお腹周りがタプタプしてきた気がする」
そんなお悩みはありませんか?
実は、パーソナルジム WAFFLE GYM に来られるお客様の中にも、同じような不安を抱えて相談に来られる方がとても多いんです。
今回は、数値だけでは見えてこない「見た目体重」の正体と、どうすれば引き締まった体を手に入れられるのか、プロのトレーナー視点で分かりやすく解説します!
そもそも「BMI」って何?
BMI(Body Mass Index)は、以下の計算式で出される体格指数です。
$$BMI = \frac{体重(kg)}{身長(m)^2}$$
厚生労働省の基準では「18.5以上〜25未満」が普通体重とされていますが、実はここには「筋肉量」と「脂肪量」の内訳が含まれていません。 これが、数値は標準なのに太って見える最大の落とし穴なんです。
なぜ「標準数値」でも太って見えるの?
原因はズバリ、「体組成(体の内訳)」にあります。
1. 筋肉よりも脂肪の方が「かさばる」
同じ1kgでも、脂肪は筋肉に比べて約1.2倍もの体積があります。
つまり、体重が同じでも「筋肉が少なくて脂肪が多い人」の方が、物理的に体格が大きく(太く)見えてしまうのです。
2. 姿勢の崩れ(反り腰・巻き肩)
運動不足でインナーマッスルが弱まると、姿勢が崩れます。特にお腹がぽっこり出て見える「反り腰」などは、BMIの数値に関係なく「太った印象」を与えてしまいます。
3. むくみと血行不良
筋肉を動かさない生活が続くと、血流が悪くなり「むくみ」が生じます。これも、顔周りや脚を太く見せてしまう大きな要因です。
「見た目」を変えるための3つのステップ
数値に振り回されず、理想のシルエットを作るためには以下のステップが重要です。
- 「体重を減らす」から「筋肉を残して脂肪を燃やす」へ
過度な食事制限だけで体重を落とすと、真っ先に筋肉が落ちてしまい、さらに「太りやすく、引き締まりのない体」になってしまいます。 - 適切な強度の筋トレを取り入れる
狙った部位に刺激を与えるトレーニングで、体のメリハリ(くびれやヒップライン)を作ります。 - タンパク質を意識した食事管理
筋肉の材料となるタンパク質をしっかり摂り、代謝を落とさないことが成功の近道です。
WAFFLE GYMで「理想の自分」へ!
「自分にどんなトレーニングが必要かわからない」
「一人だとどうしても甘えてしまう…」
そんな方は、ぜひ一度 WAFFLE GYM のカウンセリングにお越しください!
当ジムでは、単にBMIを下げることだけを目標にはしません。
- あなたの現在の体組成を分析
- 「なりたい見た目」に合わせたオーダーメイドのメニュー
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私たちは、あなたが鏡を見るのが毎日楽しくなるような体作りを全力でサポートします。
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